嵐が丘
『嵐が丘』を鑑賞しました。
『嵐が丘』はエミリー・ブロンテが1847年に刊行した長編小説で世界三大悲劇とも呼ばれる名著ですが(wiki調べ)、私は読んだことはありません。
読んだことはありませんが、『嵐が丘』という古典文学についてはなんとなく知っていて、何でかな?と思っていたら、『ガラスの仮面』で北島マヤが演じる舞台演劇として読んだことがあることを思い出しました。
そもそも『ガラスの仮面』は『嵐が丘』の影響を強く受けて描かれた作品とも言われています。
『ガラスの仮面』が好きな人なら『嵐が丘』も気に入るはずというレビューもありましたが、たしかになかなか面白かったです。まあ本来の順番とは逆ですが。
それにしてもマーゴット・ロビーが作る映画は良作が多いですね。不振のワーナー陣営の中で一人奮闘する孤高の姿が格好いいですね。
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