ウォーフェア 戦地最前線

『ウォーフェア 戦地最前線』をグランドシネマサンシャインにて鑑賞しました。観たのは1月なので少し前ですが、アメリカとイランの情勢を見ていて、今こそレビューする時なんじゃないかと思いたちました。


この映画の「95分間、戦場(劇場)に閉じ込められる」というキャッチコピーは少しも誇張じゃなかったです。
エンドロールが流れたとき、えっもう終わり?この後は?と思い、呆然としました。少しして、そうか、こういう趣向の映画だったんだな、と思いながらエンドロールを眺めていました。
アメリカと中東の関係性をもの凄いリアリティで感じさせてくれる映画だと思いました。
エンドロールで実際の作戦に参加した元兵士たちの姿が出たときの鳥肌がヤバかったです。
鬼滅と国宝ばかりやってないで、今こそ再上映すべき映画だと強く思います。

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