ほどなく、お別れです
『ほどなく、お別れです』を鑑賞しました。この映画、まったくノーマークでしたが個人的に2026年公開の邦画で一番の作品だと思います!
いわゆる"泣ける映画"と呼ばれるジャンルの映画なのですが、正直泣けるなどという生易しいものでは無くて、周りの迷惑になりかねないくらい号泣する映画なので涙腺弱い人は本当に要注意です。
私の泣ける映画ランキングトップ2は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』と『ディア・エヴァン・ハンセン』なのですが、このたび『ほどなく、お別れです』がランクインしてトップ3となりました。
それにしても、浜辺美波さんは出演する映画ごとにそれぞれ印象が違うのが凄いと思います。初めて見たのは多分、『シン・仮面ライダー』だと思いますが、その後『ゴジラ-1.0』だとか『六人の嘘つきな大学生』とか、全然違うキャラクターを演じ分けているので、『ほどなく、お別れです』の劇場予告を観たときも浜辺さんだと最初気づきませんでした。
『ガラスの仮面』が好きな人には分かってもらえると思うのですが、リアル北島マヤだな!って思いました。
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