ランニング・マン
『ランニング・マン』を鑑賞しました。1987年の映画『バトルランナー』の2025年版リメイクです。(日本公開は2026年1月)
どんな映画が好きか?映画に何を求めるかは人それぞれだと思いますが、この映画は典型的なポップコーンムービーでした。静かに行儀よく映画を楽しむというよりは、それこそポップコーンをバリバリ食べながら、頭を空っぽにしてアクションを楽しむのにぴったりの映画です。
どんな映画が好きか?映画に何を求めるかは人それぞれだと思いますが、この映画は典型的なポップコーンムービーでした。静かに行儀よく映画を楽しむというよりは、それこそポップコーンをバリバリ食べながら、頭を空っぽにしてアクションを楽しむのにぴったりの映画です。
ただそういう映画の需要があまり無いのか、私の鑑賞した回はお客さんがかなり少なかったのが残念でした。
この映画のリメイク元である1987年版の主役はアーノルド・シュワルツェネッガーなのですが、2025年版の紙幣の肖像画として出演しているのが小ネタで面白かったです。
あと個人的な注目ポイントとしては『コーダあいのうた』のエミリア・ジョーンズが出演しているのがちょっと嬉しかったです。『コーダあいのうた』は大好きな作品なので頑張って欲しいです。
ストーリーとしては大元の原作が1982年に書かれた小説なので、ちょっと無理のある展開というか、突然革命モノ的なストーリーになっていくのも、時代を感じさせる気がしました。
日本でいえば『ぼくらの7日間戦争』なんかが典型的な革命ゴッコ小説ですが、この出版は1985年なので、まさにそういう時代の空気なんだと思います。
色々書きましたが、頭空っぽにしてアクション映画が観たい!という気分のときには、『ランニング・マン』悪くないと思いますよ?
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